バイオ後続品(バイオシミラー)の使用推進について

当院では、厚生労働省の方針に従いバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しています。がん、糖尿病、腎性貧血などの病気に使用されることがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

バイオ後続品(バイオシミラー)とは

  • ジェネリック医薬品と同様に、先行バイオ医薬品の特許が切れた後に他の製薬会社から発売される医薬品です。
  • 先行バイオ医薬品と同等/同質の品質、安全性および有効性が様々な臨床試験により確認されています。
  • 先行バイオ医薬品よりも低価格なため、患者さんの医療費負担の軽減が期待されます。

バイオ後続品(バイオシミラー)が使われる病気の例

  • がん・クローン病・潰瘍性大腸炎・関節リウマチ
  • 乾癬・低身長症・糖尿病・腎性貧血・骨粗鬆症 など

ご不明な点がございましたら、医師または薬剤師へお尋ねください。

リーフレット