専門的緩和ケアの実践と地域での普及・向上を目指す

特色

2017年11月に緩和ケア病棟を開設し、悪性腫瘍に伴う苦痛(つらさ)を緩和する治療を専門に行います。

現在、対象疾患を「原発が当院治療対象疾患のがん」に限らせて頂いております:呼吸器・消化器・乳腺・子宮付属器・泌尿器・造血器・原発不明
診療対象外の原発部位:頭頚部、骨・軟部、眼、脳腫瘍、皮膚 など

基本的緩和ケアで対処困難な方にご入院いただき、緩和医療専門医、緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師を始めとする専門のスタッフによるケアを提供します。

総合病院の強みを生かし、他診療科や医療スタッフとも連携した治療とケアを提供します。放射線治療での症状緩和やリハビリにも対応します。

緩和ケア内科の診療は、当面緩和ケア病棟での入院加療のみ行います。
外来通院の緩和ケア診療は行っておりませんので、ご了承ください。
外来の緩和ケアは、緩和ケアチームが主治医と連携する体制をとっています。

緩和ケア外来にて緩和ケア病棟への入棟面談を行います。予約は医療機関からのご紹介で行います。
※直接、患者さんからの予約は行っておりません。

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緩和ケア病棟について

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医師のご紹介

清水 啓二
役職
部長
専門分野
緩和医療、一般外科
資格

日本緩和医療学会専門医、日本外科学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本医師会認定産業医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 指導者