近隣の医療機関と連携し、頼れる存在を目指す

特色

アレルギー性皮膚疾患については、パッチテストやスクラッチテストなどを行い、原因究明に努めています。薬疹の精査も行っています。

ナローバンドUVBによる光線治療を行っており、ほくろや皮膚腫瘍のダーモスコピー検査も行っています。

水曜日の形成外科外来では、皮膚腫瘍の外来手術を行っています。

医師のご紹介

國本 奈津子
役職
医長
専門分野
皮膚科全般
資格

日本皮膚科学会認定専門医

大迫 順子
役職
非常勤
専門分野
皮膚科全般
資格

日本皮膚科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(皮膚科)

駒倉 啓大
役職
非常勤
専門分野
皮膚科全般
大村 玲奈
役職
非常勤
専門分野
皮膚科全般

主な疾患

湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、乾癬、足白癬(水虫)、いぼ、帯状疱疹(ヘルペス)、皮膚腫瘍、蜂窩織炎、円形脱毛症

診療実績 平成29年度

・外来患者数 48.5人/日
・入院患者数 0.5人/日
・平均在院日数 7.2日

診療担当医表

1診 國本 國本 藤川(形成) 國本 國本
手術
(形成)
2診 大村 駒倉 國本
(午前初診のみ)
大迫 大迫

※國本・大村・駒倉・大迫(一般皮膚科)
※水曜日 1診:藤川(形成・手術)、2診:國本(午前初診)

 

主な検査・治療実績 平成29年度

手術項目 平成29年度
皮膚悪性腫瘍手術
(Bowen’s diseaseなど)
4件
皮膚良性腫瘍手術
(epidermal cyst、pigmented nevus、seborrheic keratosisなど)
80件
アレルギー検査 平成29年度
パッチテスト 26件
プリックテスト 7件

関連情報

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