胸部外科

主な疾患

胸部外科は呼吸器外科が専門です。

 

特色

胸腔鏡を用い、肺癌の手術を低侵襲で行っています。胸腔鏡補助下の肺癌手術は 創部が小さく切断する筋肉が少ないため手術後の回復が早いのが特徴です。さらに胸腔鏡の視野を用いる事で根治度は開胸手術と遜色はなく、現在主力となっている治療です。当院ではこの手術は7年以上の経験があります。肺癌だけでなく気胸・縦隔腫瘍等の治療も胸腔鏡を用いて低侵襲で行うように心がけています。

 

医師

  医師名 役職 専門分野 資格
  赤見敏和 部長   日本消化器外科学会指導医・専門医、日本外科学会指導医、日本乳癌学会会員
  下出賀運 副部長   日本外科学会専門医、日本癌治療学会会員、日本胸部外科学会会員
  麦谷達郎 医長   日本消化器外科学会専門医、日本外科学会専門医、マンモグラフィー読影認定医
  武村学 医長   日本消化器外科学会専門医、日本外科学会専門医、日本消化器病学会会員
  清水啓二 医長   日本外科学会専門医
  荻野史朗 医長 一般・消化器外科 日本外科学会認定医、臨床腎移植学会専門医
  田中幸恵 医員 一般・消化器外科  
  中尾俊雅 医員 一般・消化器外科  

 

 

 

診療実績(平成22年度)

     
  外来患者数 1.2人/日
  入院患者数 2.5人/日
  平均在院日数 16.6日
  紹介率 77.3%

 

 

主な検査・治療実績(平成22年度)

     
  20例
(うち胸腔鏡下20例)
  気胸 8例
(うち胸腔鏡下8例)
  縦隔腫瘍 2例

 

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